「一流人の表情学」にようこそ。

beginnerこのページは、初めてこのサイトにお越しになった方に、
このサイトのご説明をするページです。

まず、このサイトをご覧いただき、御礼申し上げます。

 

一流人とは?

「一流人」とはどんな人でしょうか。
イメージは人それぞれでしょう。

例えば、

超リッチで世界を飛び回るビジネスパーソン
のイメージを持つ人もいれば、
貧富に関係なく、何かの道を究めた人
を思い浮かべる人もいると思います。

 

ただ、「一流」と聞くと
何かしら「人とは違う雰囲気」を持ち

見たとたんに「さすが」と納得するような存在感、
「上に立つ者にふさわしい雰囲気」
「風格・威厳」
「一流と感じさせる物腰や振る舞い」
「オーラ」

・・・そんなものを持つ人を思い浮かべるのではないでしょうか。

 

こういった感覚的なこと、雰囲気や印象は
「エグゼクティブプレゼンス」と呼ばれるものです。

 

ビジネスパーソンにとって重要

プレゼンスとは「存在感」を意味します。

そして
「彼にはプレゼンスがある」と言ったり
「あの企業のプレゼンス」という使い方をすると
「彼にはぱっと目を引く”華”がある」とか
「あの企業の重みや強い存在感」など
肯定的なニュアンスになります。

 

いっぽう「エグゼクティブ」が意味するものは
幹部や上層部、など「上に立つ者」でもあり
あるいは漠然とした上質、高品質のイメージです。

つまり
「エグゼクティブプレゼンス」は
「人の上に立つのにふさわしい」イメージ
「あの人なら」と誰もが納得する雰囲気
「何だか違うぞ」と感じさせる重みやすごみ
それらを感じさせるたたずまいや、振る舞いなどを指します。

 

この「エグゼクティブプレゼンス」は
米国では、経営者やトップ層に必須の資質とされ、
これが感じられない人は、成功や出世、昇格が難しいというのが常識です。

 

それを理解するために、こんな状態を思い浮かべてみてください。

(×)実力より下に見られる

(×)人から覚えられにくい

(×)自分が願うイメージとかけはなれて見られる

(×)何となく頼りなく見られる

(×)実際の役職より格下に見られる

(×)思うように相手を説得できない

(×)報酬や時間単価を上げたいが、うまくいかない

(×)話し方や振る舞いに自信がなく、堂々と振る舞えない

(×)モテたい、尊敬されたいと思うのに、まったくうまくいかない

(×)部下から慕われにくい、言うことを聞いてもらえない

(×)こんな自分はいやだと思うことが多い

 

これらは、仕事の実力や人格とは関係なく
その人が身にまとう雰囲気によって
何となくこんな低い評価をされている状態です。

 

「普通」「地味」「何だか目立たない、頼りない」

・・・人の印象は3秒で決まると言えます。
上のような印象では、ビジネスで有利になれようはずもありません。

「大したことはない」「あまり信頼できなさそう」
「もっと上の人と話しができないかな」
そんな風に思われるのがオチなのです。

 

では、こんな違う印象ではどうでしょう。

「何だかすごそう」「華がある」「オーラがある」

・・・こういう印象であれば、
その人に知らず知らずのうちに敬意のようなものを感じないでしょうか。

または「できるのだろうな」「きちんと応対しよう」という
引き締まった気分を感じるのではないでしょうか。

 

人は感覚でまず物事を捉え
その後で、思考を始めます。
その思考に働きかける「プレゼンス」があれば
ビジネスでは有利になれるのです。

これには、男女の別はありません。

存在感が人を圧倒し、納得させるのです。

 

「目立たない」「実力に比べて評価が低い」
「覚えられにくい」「自分に自信が感じられない」
日常で、そんなことを思うことがあったら
あなたは人生において損をしています。

それはあなたが持つ能力を人の目から隠し
大きな魅力を見えないようにさせ、
あなたが当然得られるチャンスや成功を
少なくしている可能性があるからです。

その結果、あなたのセルフイメージを
いたずらに傷つけている可能性だってあるのです。

 

エグゼクティブプレゼンスを今すぐ磨く・身につける

あなたがこれから活躍するビジネスパーソンであれば、
あなたは「エグゼクティブプレゼンス」を今すぐ磨く、
または身につけるためにアクションを起こすべきです。

 

その前に、疑問なのは
その「エグゼクティブプレゼンス」は
何でできているかということですね。

 

「エグゼクティブプレゼンス」は
ただカッコいいとか、身ぎれい、
というだけでは生まれません。

 

よく誤解されますが、
「良い第一印象」という単純なものではありません。

もちろん、第一印象で失敗しないくらいの
印象コントロール力は必要ですが。

そう、まずプレゼンスは「印象コントロール」から始まります。
それだけではなく、人への接し方の巧拙が重要です。
そして自分に対する認識や高い意識が影響します。

こう言うと、

「ものすごく難しそう」「時間がかかりそう」
そう思うかもしれません。

しかし、ポイントがいくつかあり、
しかも、それらのポイントを「ほんのちょっと変える」だけで
「プレゼンス」を変えられます。

 

見る人がなぜか納得するオーラのようなものを
身にまとうことができるのは、
才能として自然にそれらを身につけている
ポイントを知り、努力して磨いた人です。

 

一流の人の存在感は、「ほんのちょっとの差」が作っているのです。

そして、それは「後天的に」身につけられます。

 

ベネフィットを得よう

エグゼクティブプレゼンスを磨く・身につけることは、
あなたに確実にベネフィットをもたらします。
例えば以下のようなことです。

 

check 実力や有能さがもっとアピールできる

check 相手の期待に応えられる

check 自分が願うイメージで見られるようになる

check 信頼感や尊敬を得やすくなる

check 役職や職業にふさわしいと周囲の納得を得られる

check コミュニケーション力、説得力が高まる

check 「自分の値段」が上がる

check 常に自信を持って、堂々と振る舞えるようになる

check 人として魅力的な自分を感じられる

 

・・・何よりも人から一目おかれる雰囲気が身に付きます。

 

ほかにもポジティブマインドが知らず知らずのうちに形成され
建設的思考ができるようになったり、
潜在意識が活性化して多面的思考ができるようになったりするなど
内面の成果が上がる方が多くいます。

 

これらは、あなたの将来にはかりしれないベネフィットをもたらします。

 

あなたが「上のステージに立てる人」になるか、
知らないうちに上のような不利益をこうむる人間になるかは、
あなたのプレゼンスにかかっています。

これからのアクション

「損をしている今の状況から抜け出したい」

「自分が目指すステージにふさわしい存在感や雰囲気を身に着けたい」

「成功体質になりたい」

 

そう思われる方は、ぜひこのサイトで今日から
ぜひ「プレゼンス」「エグゼクティブプレゼンス」を
強く意識するようにしてください。

 

編集しているのは丸山ゆ利絵
日本で初めてのプレゼンスコンサルタント®です。

(丸山ゆ利絵のプロフィールはこちら

プレゼンスコンサルタントとして
企業研修や個人トレーニングを通して、ビジネスパーソンに
「エグゼクティブプレゼンスを磨く・身につける」
サポートを行っています。

 

上でも書かれているように、欧米では
経営者や役職者、管理職や専門職に必須の資質とされ
それを持ち合わせていなければ成功や昇格は難しいとされています。

 

日本では、まだ数パーセントの人が意識し始めたばかり。
しかし、グローバル化し続ける社会、
特にビジネス界では急速に知られはじめています。

 

プレゼンスコンサルタント®である丸山ゆ利絵は
まだ日本であまり「エグゼクティブプレゼンス」が
知られていなかった頃から、情報を発信してきました。

 

経営トップとはじめとするビジネスパーソンに提唱し、
どうやって身につけるかを体系化し
スムーズに身につけるためのメソッドを開発し
研修やトレーニングを行ってきました。

 

「エグゼクティブプレゼンス」を身につけることに関心がある方は
公式サイトもぜひご覧ください。
(公式サイト:「エグゼクティブプレゼンスとは
身につける方法とは」)

 

また、
無料講座「エグゼクティブプレゼンス初級講座」
公開しています。

そちらもぜひご覧ください。
(「エグゼクティブプレゼンス初級講座」)

 

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

このサイトは、丸山ゆ利絵の公式サイトに連なり、
「お知らせ」「ブログ」をお届けしていきます。

(公式サイトはこちら