【これだけは!】エグゼクティブの身だしなみとケア(女性編)

女性も油断すると?

身だしなみやケアは社会人の常識。
エグゼクティブには特に大切です。

 

清潔感がなければ、「存在感」「オーラ」どころか
普通の好感や信頼さえも得られません。

加えて、「エグゼクティブ」なら
加えて自分をどれだけ整えているかは
「セルフマネジメント力」を表すものです。

また周囲への配慮など「社会的センス」
問われる部分です。
日本人男性と比べ、日本人女性は清潔感のある方がほとんどです。
それだけ気を使っている人が多いのです。

しかし、注意したいのは
「気をつけているのに、見落としがち」
というところです。そこに注意して見ていきましょう。

 

なお、この記事の前提として「清潔感」ははずせません。

●シャワーや入浴、洗髪は毎日が常識 

●ヘアセットの前にブラッシング。フケが肩に落ちていては興ざめです。

 

 

 

①全身鏡と合わせ鏡を持っていることがマスト

上半身だけどか、顔だけとか、
自分の一部しか見ることのできない鏡しか
持っていないなら、
自分の全身をチェックできていないということなので
大問題です。

全身が見られないと、
コーディネートのバランスがわからないし
衣服のシワやシミも見逃しがち。
それでは最低限の清潔感も感じられません。

持っていない人はすぐに購入を!
プラス合わせ鏡を用いて、後ろまでチェックするのを
習慣にすることです。

⓶ネイルを盛るより手指のケア

ネイルは女性ならではの楽しみです。
しかし、手指のケアそっちのけの
「盛り過ぎネイル」はおすすめしません。

個性をアピールするのも仕事のうち、
という業界もあり
そういうところでは
「装飾が多い凝ったネイル」自体は
問題にならないかもしれません。

しかし、装飾を大事にするあまり
手指を見るとガサガサと荒れていたり
爪が長すぎたりすると
むしろ装飾がないよりも「クラス感」が
落ちてしまいます。

また、
オフしてやり直す時間がなかなかとれず
一部がとれていたりすると
それこそ魅力も半減です。

「忙しくて」と言い訳をしてもムダなこと。
「清潔感の無い印象」という評価が
周囲からかえってきます。

爪先をキレイにするなら、
ケアも含めて本気で
ネイリスト予約のサイクルを考えて
美しさをキープしてください。

 

⓷ オーラルケアは外せない

歯の汚れ、口のニオイは
人に与える印象に対しての致命傷に近いモノです。
海外のエグゼクティブは
歯科のアポイントメントを優先して取る、
といわれる所以です。

特に中年以降は、かなり気をつけないと
あっという間にいやな口臭を発するようになります。

女性はルージュで口元を美しく飾るせいか
口臭があると、大きなギャップとなって
いやなイメージが周囲に植え付けられてしまいsます。

下記3点は守りたいところです。

●定期的に歯科で口腔内チェックとクリーニング。
●毎食後に歯磨き。
それが無理なときには必ず洗口液で念入りにうがいをする。
●ホームケアでは、「舌苔」を専用ブラシでかき出すことも習慣にする。

 

 

⓸ ストッキング

女性の大半は
仕事中にストッキングを着用してます。
もちろん伝線には最も注意。
それとこんなところにも。

ストッキング伝線は
最も注意が必要なところです。
一つ替えのものを常備する用心は
しておいたほうがいいでしょう。
朝出る時に合わせ鏡で
チェックも怠らないようにしてください。

また、伝線や穴のほかにも
「キズ」や「毛玉」が
意外と目立つものです。

「キズ」「毛玉」が目立つのは
こすれやすいところです。
カカト、靴のストラップが
触れるところなどは
朝履いたときに、
状態をよく見て判断しましょう。

少しでもダメな場合は
もったいないですが
廃棄処分に。

そして、できるだけ透け感があるものを履いた方が
上質なイメージに見えますので買う時に意識してください。

 

⓹ ヘアの色やツヤ

男性と比べて女性は
髪が長いヘアスタイルが多いものです。
ですから、髪の毛の痛みなども
女性が目立ちやすいのです。

毛先の痛みが目立ったり
ツヤ無しのガサガサの髪であると
エグゼクティブらしさや
クラス感は格段に落ちます。

そうならないよう、
毛先のカットはこまめにし、
トリートメントなども
積極的に行う必要があります。

⓺ ヘアカラー

が長いヘアスタイルが多いだけに
ヘアカラーにまつわる現象も
目立ちます

全体や毛先の退色、
そして痛みが無いように
することがマスト。

自宅で染めて
良い状態でキープするのは
かなり難しい技です。

信頼できるサロンで
プロの手でカラーをしてもらいましょう。

また、頭頂部に地毛の色が
目立ち始め「プリン」になるのも
非常にイメージを悪くします。

これを防ぐためにも
毎日鏡で全方位から
チェックしてください。

そして
いったんヘアカラーをしたら
レタッチやカラーは
きちんとサイクルにしたがって
行う必要があります。

1か月で髪が伸びるのは
約1cmほど。
地毛よりかなり明るい色の
ヘアスタイルの場合は
1か月未満で行く必要があります。

 

⑦香りマネジメント

女性は香りを使いこなす人が多い、
これは良いことです。
ただ、「つけすぎ」が問題となることが。

「フレグランスは基本的に素肌につける」
これは、香りの研究家も言っていることです。

人の肌に乗せ、
体温とともにゆっくり香るような
つけ方がおすすめです。

強く香り過ぎたり
「これは〇〇の香り」と
ブランドや銘柄を言い当てられるような
つけかたは品が感じられません。

つける場所、量、つけ方
すべてに気をつけましょう。

人の鼻孔に近い場所
「うなじ」や「耳ダブ」など
よく言われる場所は
実は専門家から見ると
おすすめできないところです。

うまく香りやすいのは
二の腕、ウエストあたり。

スプレーで1~2プッシュ
ふわっと乗せるように
つけるのがおすすめです。

下記の香りマネジメントも参考にしてください。

香織マネジメント

第一段階

イヤな臭いは徹底的にカット。身体を清潔に保ち、ワキなど汗をかきやすいところには制汗剤を塗るなど「臭い対策」をします。また、汗の多い季節などは、出先でも汗をぬぐえるようなシートなどを活用すると、気分もさっぱりするし、堂々と振る舞えます。

第二段階

日中のビジネスにふさわしい香りを自分にプラスします。ご自身のポジションや普段のスタイル、自分のイメージなどから、似合う香りを選びましょう。さわやかな透明感のある香りから、華やかで複雑な香りまで、お似合いの香りにはさまざまなタイプがありますが、ここで「自分に似合う香り」を本気で選びたいですね。なお、日中は濃厚な香りは避けてください。

第三段階

日中のビジネス、ふだんのカジュアルスタイル、夜のディナーやパーティなど、シーンに応じて香りを使い分けます。仕事のあとで、どこかにかけつける、と言う時には、日中の香りに夜の香りを重ね付けすることもよくありますので、最初から相性の良い香り同士を選んでおくと良いです。

 

⓼ メイクアップ

メイクアップの巧拙は
身だしなみの状態を左右します。
するのだったらきちんとする、これがポイントです。

「身だしなみ」の観点から
女性のメイクで目立ちやすいのは
主に以下の部分です。

●ファンデーション
●アイブロー
●まつげ
●ルージュのライン

ファンデーションは、
塗りムラや毛穴が目立つと
清潔感のあるイメージになりません。
ペーパーなどで肌をおさえ
ムラや油分を取るようにし、
質の良いパウダーをつけると
かなり軽減されます。

アイブローは、コツや取るべきラインは
しっかり知っておきたいところです。
1mmで容貌や表情をガラリと変えるのが
眉の怖さです。
エグゼクティブ女性には
プロによるメイクアップレッスンなどの
「勉強」を最もおすすめしています。
また、アイブロウに使う色系統は
パーソナルカラーの診断を受けておいたほうが
似合う色がわかって便利です。

まつげは以下の状態は
インテリジェントに見えず
見た目の品格を落としますので。
気をつけて下さい。

●マスカラが濃くダマになった状態
●はっきりと「つけまつげ」とわかるように
つけまつげがついている状態

ルージュのラインは
左右均整がとれていなかったり
本来の自分のくちびるから
1mm以上も離れたところに
書いたようなラインは
非常に不自然に見えて
その女性の魅力や格を
落とします。

これらは、忙しい身支度のときに
つい注意がそれてしまうものです。
ぜひお気を付けください。

 

 

 

いかがでしょうか。
エグゼクティブに限らず
社会人にとって、清潔感があることは大前提です。

そして「清潔感がある」ということは
「清潔である」こととは
少し違います。
誰が見ても「清潔感があるように見える」
ということが、あなたにとって
重要なのです。

女性エグゼクティブには特に気をつけていただきたい
常識の身だしなみやケアについてお伝えしました。

 

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