aura

 

 

…オーラが欲しい…

あなたもそう思っていませんか?

役職が上がってきたり、人と会うことが増えてきたりすると、

自分の存在感が気になってきます。

また部下を持ち、チームをリードしなければならない立場の人は、

そこにいるだけで頼りに思ってもらえるような重みやエネルギーが欲しくなってきます。

そんなときに思わず考えてしまいますね。

 

オーラって何でしょう

 

オーラと言うと、

精神世界での霊的エネルギーを思い浮かべる人もいます。

(以前にそういう「見える」方に見てもらったことがあります。

なかなかいい色と言われました…)

しかし、ここで言う「オーラ」とは、まさに「存在感」です。

例えば、こんなものでしょうか

ぱっと人の目に留まるような目立つ感じ

普通の人と比べて、何かワンステージ上にいるような雰囲気

逆らうのが難しいような圧倒感

 

確かに、こういう人っているんですよね。

では、その人は何が他の人と違うのでしょうか?

 

オーラがある人は何が違うのか

 

いつも言うことですが、

生まれながらのカリスマ性を持っている人には、

なかなか一般の人間がかなうものではありません。

 

生まれつき持っているもの、

例えば

あまりに完成された美貌、あまりに傑出した才能、

あまりに強くほとばしる信念

など「あまりにも」とつくものが備わっていて、

それがその人の運命を決めているからです。

だから、そんな存在を真似しようと思ってもできませんし、

またうらやんでもムダなことです。

 

しかし、それは

一般の人間が自分が望むオーラを身に着けられない理由

とはなりません。

 

一般の人間も「何か」を変えることによって

「あ、あの人は何か違う」と他人に思わせるような

一段上の雰囲気を身に着けることができます。

 

それは意識行動信念の強さです。

 

 

これを体現しているのが、

「エグゼクティブ・プレゼンス」を努力して身に着けてきた一流の人たちです。

 

(「エグゼクティブ・プレゼンス」とは:こちらのサイトをどうぞ)

 

さて、そんな人たちが身に着けているオーラですが、

大きく分けて3つのものから構成されています。

 

オーラに差がつくポイントを具体的に

 

(1)自分の手入れ感

 

「あの人は一流」と人に見られる人は、実は文字通り「光って」います。

光っていると言っても、ギラギラした光り方ではありません。

ほんのりと、品よく輝いているのです。

 

その秘密が

「自分や自分の身の回りのものをよく手入れして磨きこんでいる」ということです。

 

靴は美しく磨かれ、スーツはちゃんとブラシ等で手入れされているので上品なツヤが出ています。

肌、髪の毛、爪、それぞれがきちんと整えられ、定期的に必要なケアがされています。

 

仕事や生活そっちのけで磨くことばかりに精を出せと言っているわけではありません。

 

ただそれは、一日の終わりに自分や自分の身の回りの物をいつくしみ、

愛情をかけることであり、

自分と自分が身に着けるものを注意深く見ていることです。

 

人に会う前や公の場に出るときに、自分を整えることで必要な敬意を払うことでもあります。

 

自分の手入れが悪い人は、人の目に入る画像としてくすんでいます。

例えれば、ほこりがうっすらついた置物のようであり、

あまり魅力を感じませんし、上等そうにも見えません。

 

オーラは精神性だけで輝くわけではありません。

ある意味では視覚に訴える、とても物理的なものなのです。

 

(2)姿勢や表情

 

しゅっとまっすぐ立っている人は、男性でも女性でも、それだけで何か眼を引きます。

 

表情がいきいきして豊かであればなおさらです。

たったそれだけのことで、と思っていると、本当に損をしますよ。

たったそれだけのことが、大きな差をつけるのですから。

 

その理由は人間がもともと持つ感覚がそこを重視しているからです。

 

私たち人間は本能的に

「健全なもの:健康的なもの」に魅力を感じるようにできています。

 

姿勢がまっすぐ上に伸びている状態や、

よく動く表情筋には生命の輝きが現れます。

 

静止しているところだけではなく、

胸をはって、視線をまっすぐ前を見て美しく歩いている人は、

それだけで人の眼を惹きつけるものです。

 

よく言う「眼力(めぢから)」は、

上の(2)に書いた「表情筋」がちゃんと動くかどうかにもかかっています。

 

 

(3)自分の信念を意識する

 

残るひとつは「信念の強さ」です。

上に書いたように表情筋も重要ですが、

眼に宿る光には、

その人の自信とか意志の強さは大きく関係します。

信念に沿って行動する人には、おのずと強い眼力がそなわるわけです。

 

でも、いきなり「信念を強く持て」と言われても、

そんなに簡単にいかないことは当たり前です。

だから、始められるときに始めることが大事なんですね。

 

まず決心することです「信念を持とう」

そして考えてみましょう。「自分の信念って、何だろう?」

 

一番いいのは、「どんな人になりたいか」を考えることです。

それもできるだけ具体的に行動に落とし込みます。

 

「一流の人になりたい」と思ったなら、

「自分が思う一流の人は、こんなときどんな行動をとるだろう?」と考えればいいのです。

そして、できれば毎日それを理想として行動することです。

 

そのうちに、

あなたの頭の中には自分を動かすしっかりした司令塔=信念が出来上がります。

それが働くようになると、

行動はより意識的になり

行動を選んだ理由が自分の中で明確になり

信念に従い統一された行動を選ぶようになるでしょう。

それが「強さ」と「自信」になるのです。

 

一流の人の特徴は、

頭の中の司令塔がしっかりとその人の行動や振る舞いをコントロールしていることです。

だから、状況に応じて信念に従った行動ができるのです。

信念に従った行動であるので、自信がそれをしっかりとバックアップします。

その自信が眼に強い光を宿らせ、ひとつひとつの動作も違ってきます。

それが人が「違う」と感じる雰囲気を生むものです。

 

いかがでしたか?

上の3つのことを今日から意識してくださいね。

明日とはいいませんが、1か月後、3か月後にはあなたを変えていますよ。

 

 

 

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丸山ゆ利絵 

(アテインメンツ合同会社代表 プレゼンス・コンサルタント


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