一流の人のオーラは何でできているのか?あなたがオーラを磨くための3つのこと

…オーラが欲しい…
あなたもそう思っていませんか?

役職が上がってきたり、
人と会うことが増えてきたりすると、
自分の存在感が気になってきます。

また部下を持ち、
チームをリードしなければならない立場の人は、
そこにいるだけで頼りに思ってもらえるような
重みやエネルギーが欲しくなってきます。

そんなときに「オーラ」という言葉を
思わず考えてしまいますね。

ところで
オーラって何でしょう

オーラと言うと、
精神世界での霊的エネルギーを思い浮かべる人もいます。
(以前にそういう「見える」方に見てもらったことがあります。
なかなかいい色と言われました…)

しかし、ここで言う「オーラ」とは、まさに「存在感」です。
例えば、こんなものでしょうか

ぱっと人の目に留まるような目立つ感じ

普通の人と比べて、何かワンステージ上にいるような雰囲気

逆らうのが難しいような圧倒感

 

・・・確かに、こういう人っているんですよね。

では、その人は何が他の人と違うのでしょうか?

 

「オーラがある人」は何が違うのでしょうか

「カリスマ」という存在とは分けて考えてください。

誰でもおわかりになると思いますが
生まれながらのカリスマ性を持っている人には、
なかなか一般の人間がかなうものではありません。

 

生まれつき持っているもの、

例えば
あまりに完成された美貌

あまりに傑出した才能、

あまりに強くほとばしる信念

・・・など「あまりにも」とつくものが備わっていて、
それがその人の運命を決めているからです。

その人には「あまりにも」大きなものを
持って生まれた運命があり
目立ち、うらやまれ
また、人とは違う歩み方をするという
特殊な才能が備わっています。

なかなか一般人が
そんな存在を真似しようと思ってもできませんし、

またうらやんでもムダなことです。

 

しかし、それは
一般の人間が自分が望むオーラを身に着けられない理由、
とはなりません。
一般の人間も「何か」を変えることによって
あ、あの人は何か違う」と他人に思わせるような
一段上の雰囲気を身に着けることができます。

この一段上の雰囲気は
「エグゼクティブ・プレゼンス」と呼ばれることが多いです。

 

エグゼクティブプレゼンスとは
身につけている人たちの3つの特徴

 

エグゼクティブプレゼンスは
もともとあるようなカリスマ性とは違います。

人よりも先駆的で敏感で、
自分が身につけるべきものを早くから知り
自分のために努力した「一流の人たち」が持つものです。

そんな人たちが普通の人から見て
「オーラがある」「違う」「さすが」という雰囲気を
感じるような存在になります。

 

そんな人たちの特徴は3つあります。

1.まずしっかりと自分の行動や振る舞いをコントロールしていることです。

「自分にふさわしいと思えること」「自分が意図する姿に整合すること」を
意識的・無意識的に選択しています。

2.ですから、「自分はどうあるべきか」「自分は何を意図しているか」が明確です。
「自分が理想とするところ」が頭の中にちゃんとあります。

3 独りよがりではなく、客観的に「見え方」「捉えられ方」を意識し
人への接し方にも自分なりにきちんと考えて工夫した跡があります。

 

こんな人は
「こうなりたい」という信念に従った行動になるので、
自信に裏打ちされた行動や振る舞いになります。

その自信に満ちた状態は、
知らず知らずのうちに眼に強い光を宿らせ、表情を引き締めます。

また、身につけるものや、人前での振る舞いにも差が出ます。

それらが人が「違う」と感じる雰囲気を生むのです。

 

上の1、2、3はすぐにはピンとこないかもしれません。
しかし、毎日意識してみていただきたいと思います。
その意識を持つだけで、
「オーラのある人の特徴」は
「あなたの特徴」となっていきます。

ぜひ今日から意識してください。

今日があなたにとって「成功への分岐点」になるかもしれません。

 

 

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