エグゼクティブのマナーとは

 

「エグゼクティブらしいマナー」って?

余裕や格を身につけたい

 

私はプレゼンスコンサルタントとして、
個人や法人からエグゼクティブプレゼンス、
イメージや品格を高めるための具体的な
ご相談にのらせていただいています。

そんな「個人コンサルティング」や「企業研修」のリクエストは
まず、このようなご依頼から始まることが多いです。

 

dialog「エグゼクティブらしいマナーを身につけたい」

 

dialog「(自分の会社の経営トップに)
エグゼクティブらしいマナーを身につけてほしい」

 

 

さて、あなたは「エグゼクティブらしいマナー」と聞くと、
どんなイメージを思い浮かべますか?

 

 

「エグゼクティブらしいマナー」のイメージ

 

今までお聞きしたお声からまとめると、
多くの人が持つ「エグゼクティブらしいマナー」のイメージはこうです。

 

・ただのマナーではない少し格の高さを感じるマナー

・カチンカチンの真面目一方ではない
少し余裕を感じる立ち居振る舞い

 

 

弊社でも、このイメージに近く
個人コンサルティングでも、企業研修でも、
そのように感じられる立ち居振る舞いを
実際的に身につけていただけるようお伝えしています。

ちなみに、弊社では「エグゼクティブマナー」は
別名「ソーシャルセンス」とも呼んでいます。
エグゼクティブに必要なのは、
ただの決まり事としてマナーを覚えることではなく、
社会でしなやかに生きるセンスとして
自分の中に取り込んでいただきたいと
願っているからです。

 

ポイントを絞って要領よく

 

そもそも「上に立つ立場」の人は、
色々な場面において
その役割やポジション、社格などのイメージを裏切らない
相応の立ち居振る舞いができることが求められます。

社業や事業のクオリティや信頼というものを
体現する立場であるのです。

そして、その部下やスタッフなどから見ると
上に立つ人の振る舞いは
その組織などの規範やモラルを示すものであり
自身の将来像に重なるものです。

ですから、おろそかに扱ってはいけないものです。

また、
さまざまな場面での振る舞いが
「習ったから、どうにかできている」という
稚拙なレベルの印象も避けたいものです。

まだやっと社会人になったばかり
そんなに責任も重くなり人なら
それでも温かい目で見てもらえますが

組織を牽引する立場の方や
組織風土を体現する立場の方は
それくらいのレベルでは
かえって周囲から侮られるもととなるからです。

 

3つのポイントと5つのj重要場面

 

そうはいっても、
マナーや立ち居振る舞いというのは
なかなか深淵で奥が深いものです。

ですから、
エグゼクティブに必要な教養となるポイントを
要領よく修得しておくのがコツです。

 

私がお勧めするポイントは3つです。

 

1. とにかく「印象コントロール」がっできるようになる。

(表情や姿勢、話し方、動作など、
人に接するときに最も大切な要素を洗練させることに励む)

 

2. 国際標準のマナーと和のマナーの違いを知っておく。

(マナーとひとくくりにせず
国や文化に合った立ち居振る舞いを柔軟に選ぶという意識を持つ)

 

3. ビジネスパーソンとして重要な場面に絞って、知識や振る舞いを身につける

(ご自身の大きな部分を占める社会で
まずレベルアップすることが成功の元)

 

さて、3のビジネスパーソンとして重要な場面は、
ズバリ5つです。

 

「人への接近のしかた」

「挨拶とスモールトーク」

「人の紹介」

「食事・パーティ」

「ホスト・エスコート」

 

これらに加えてさらに
「ドレスコード(服装の選び方)」
もきちんとおさえられれば
どんな場面でも余裕を持って振る舞えること請け合いです。

こちらもご覧ください

 

【これだけは!】エグゼクティブクラスが必要とするマナー

 

これらをぜひ意識して身につけていってください。いつの間にか強い自信が身に付きます。
もちろん、コンサルティングや研修に興味を持たれたら、お気軽にご相談ください。

 

 

 

丸山 ゆ利絵

プレゼンスコンサルタント®/アテインメンツ合同会社 代表

 

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