Specialist=【Mari Kawamoto

ジュエリー制作に加えトータルコーディネートの
ご依頼も頂く事が多い私が
今まで沢山の女性の方からご相談を受けてきた
「何が似合うのか分からない。」
にお答えしたいと思います。

 

明けましておめでとうとございます
新しい年がスタートしました。

去年の2018年は、未曾有の出来事が沢山あり
今までの経験・概念では測れない
そして自分自身の在り方や、大切なものを
改めて考えさせられた年でした。

そして2019年は、さらに
変化の大きな年になるのではないでしょうか
私はそんな気持ちがしています

そこで、新しいスタートと共に
今まで沢山の女性の方からご相談を受けてきた
この内容について書きたいと思います。

ジュエリー制作に加え
トータルコーディネートのご依頼も頂く事が多い私。

お話をしながら、悩みの相談になることもあります。

その中で多いのが
「何が似合うのか分からない。」

ただ、そうおっしゃる方に限って

“私は○○だから○○なものしか似合わない”
と、自分で枠を狭くしているのでは?

と感じることも多いのです。

例えば
顔が地味だから華やかなものは似合わない
面長だから、揺れるものを着けると顔が大きく見える
等など。

そんな「思い込み」にとらわれていませんか?

確かに
色や骨格で似合もの、得意なものは
それぞれの方であるかと思います。

私のところにご相談に来られるクライアントは
人前に出るお仕事も多い
キャリア女性が非常に多くいらっしゃいます。

そんな素敵な方々に
身に纏うものを選ぶ上でお伝えしているのは

「その日お会いする、相手の方に対して
敬意の気持ちを込めて選ばれてはどうでしょうか?」

ということです。

実は、アクセサリーという顔まわりにつけるものは
面積の多い洋服と同じくらい
その方の印象や雰囲気に与える影響が大きいのです。

今日はこの方にどんな気持ちになってほしいか
どういう時間を過ごしていただきたいかを考える上で
アクセサリーやジュエリーはとても重要です。

例えば、
何人かの前でプレゼンや講義をされる方に
おすすめしたいのは

できるだけ情報量を減らし
お相手の方の気持ちをその時間に打ち込める様にしたい時は
シンプルかつ上質なもの。

あるいは
お話を聞く人たちが心を開き、
その時間をエンジョイできるようにしたいなら

色や、モチーフのあるデザインを身につけて
素材も少し気軽なものや
シーンによっては、ビーズやコットンパールを
取り入れても良いかと思います。

オンやオフのシーンで考えると
夜のディナーの時は
もちろんお店のクラスに合わせるべきですが
少し、輝きが強いものを着けるのがおすすめです。

なせなら、
見ているお相手の心にも
日中とは違う気持ちや、

シャンデリアの輝きや
夜の世界に美しく輝くイルミネーションの様に
落ち着きを感じていただけるのではないかと
思うからです。

そして、パーティーには
これは派手すぎかな。。。なんて考えず
その場に合わせて
華やかにしていくのも
お相手に対してのマナーであり
正装だと思います。

もちろん、どんな時も
清潔感とバランスは必須です。
マナーやルールも大事です。

しかし
マナーやルールだけに照らし合わせて考えると
頭が混乱してくることも多いかもしれません。

それであれば
どんな方に向けて、どんな場で着けるか
という視点から見てみるといかがでしょう。

自然と考えがすっきりしたり
前向きに楽しく選ばれる方が多くなります

今日お話ししたことに
少しでも響くものがありましたら
この1年、そんな考え方でも
見に纏うものを考えみてください。

あなたが、お相手の方に
敬意と想いを込めて選んだものは
きっと、素敵な方とのご縁を
繋いでくれるものになると思います

そんな願いを込めて。

素敵な一年となります様に。

Mari Kawamoto Mari Kawamoto

プロフィール