Specialist=【白川とも子】 京都 美時×Ⅼike びじれいく②

みなさま。こんにちは。京都に住むらび こと 白川とも子と申します。3月 弥生にふさわしい「京都 美時×Ⅼike びじれいく」古都・京都にまつわるお話で、「心・技・体のバランスを整えることに役立つ 美しい時のつかみ方」についてご説明していきたく存じます。

弥生3月は春の訪れを実感する華やかな月。
この3月 弥生という「時」の意味を考えつつ
身体や心を整えていくヒントとしましょう。

3月・弥生という「時」の意味

3月になると
日差しの暖かさに加えて、
小さな蕾や、梅の花を目にすると
春の訪れを感じますね。

「めでたし」は、目出度し、芽出たし、
という寿ぎの言葉を元にしています。

3/3はお雛祭りです。

女の子の成長を願って飾られる雛人形は、
もともと穢れを人形(ひとがた )に移して、
厄を逃れるといういわれから生まれたとも
言われます。

日本では古来より、
節目節目で、穢れを祓い、
自身や周りの人が健やかであることを祈りました。
子供の成長を願う気持ちも込めて
祈ってきたのです。

ひな祭りに欠かせない桃の花は、
豊かさや長寿を表します。

小さな自分を愛おしむ

3/6は「啓蟄」です。

地中の虫たちが、
春の気配を察し、地上に出てくる日とされます。

この時期、光は眩しいのに、風はまだ少し冷たいですね。

それと同じように
おもいがけないビジネスチャンスや抜擢に、
不安を覚えることもあるでしょう。

また、思うように進まない案件に、
身体が硬くなってしまう方も
いらっしゃるかもしれません。

しかし、そんな小さな自分もまた、
愛おしみましょう。

自分の小ささを認められるからこそ
新たなステージに進んでいけるのです。

生命を感じるとき

3/21 は春分の日です。

「春分」が何かご存知ですか?
「春分」は宇宙の交点です。

太陽は星々の間を移動していて、
その通り道を「黄道」といい、
地球の赤道を天にまで延長したものを
「天の赤道」といいます。

黄道と天の赤道は、
お互いが傾いているために2点で交わり、
その交点のうちの一方を「春分点」、
もう一方を「秋分点」と呼びます。

「春分」「秋分」は
太陽が春分点・秋分点の上をそれぞれ通過する瞬間と
定義されているのです。

その瞬間を含む日のことを、
それぞれ「春分日」「秋分日」と呼ぶわけです。

天の動きからきていますので
日付はその年によって違います。
実は
国立天文台が作成する「暦象年表」
という小冊子に基づいて閣議で決定され、
官報で発表されているのです。

こんな春分の日は
「自然をたたえ、生物をいつくしむ」ことを
趣旨として祝日として制定されています。
(引用 国立天文台HP)

3月のあなたに「開運」のアドバイス

心は春を感じていても、
まだ、風は冷たいこの時期。
重責があなたの肩に乗っているかもしれません。

まずは、肩周りを丁寧にほぐし、背中を温めます。
タオルやロープを使って、
後ろで引っ張るのも有効です。

肩甲骨の周りを温めることで、
ハリや、こわばりを緩めます。

そして、今回は新しい時代の手相術、
Rハンドリーディングからのお話しもしたいと思います。

皆さまの「運」がまさに、花開くように、
「開運の手」についてお伝えしたいと思います。

まず、手を開いてみて下さい。

親指の下から、手首にかけて弧を描く線、
生命線が見えますでしょうか。

親指の下のふくらみは金星丘と言い、
その丘を取り囲む線です。

ふくらみは、今のあなたの体力や、
体調、気力が満ちているかどうかを示しています。

そして親指は、決断力、判断力を示します。

では、自分で「開運」のアクションをしてみましょう。

「開運の手」を持つ

親指を手のひらの中央に寄せるようにすると、
金星丘(親指の下のふくらみ)が、
ふっくらとしますね、

気がついたときに、このように
手のひらの中央に寄せるようにしてください。
自分の中に見えない気が満ちてきます。

こうすると、この気が満ちるとともに、
生命線をくっきりさせることができます。

気力が少なくなることは「気が枯れる=ケガレ」となります。
この「ケガレ」を祓うには、心を鎮めましょう。

「開運の手」を作ることは
心を鎮めることにも役立ちます。

心を鎮め、小さな自分を知り、慈しむことも大切です。

これが今月のあなたに送る開運のアドバイスです。

開運は、自らアクションを起こす事により
そのスイッチが入ります。

先ほども言いましたように
親指は決断力、判断力が表れます。

この親指を
ぐっと中央に寄せて、立ち上げます。
自然とあなたの決断力や判断力を養う
気力であなたを満たします。

しっかりとリーダーシップを発揮していくための
アクションです。

美しいもの、美しいことへの感度を高めることは、
人にとって非常に大切な資質です。

指先一つ、手のひらひとつも
人に見られ、人に影響を与えるのが
リーダーというポジションです。

商談の席で大切な個所を指し示したり、
会食で使ったり、
日常でビジネスペーパーを渡すその手は
いつもしっかりと上に示したような
「開運の手」にしておきましょう。

それが知らず知らずのうちに
周囲の信用を集めるのです。

あなたが上司ではなく誰かの部下であっても、同じこと。
「開運の手」で気力と信用を培ってください。

今月のあなたにおすすめの開運スポット

経営のトップに立っておられる方、
そして次世代のリーダーにぜひおすすめの
開運スポットをご紹介しておきますね。

この時期、時間を作って訪れてみてはいかがでしょう。
心・技・体のバランスを整える時と場所に最適です。

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北野天満宮

菅原道真公をご祭神とする。学問の神さまとして、
参詣の人が絶えません。

古くから伝わる北野天神さんの七不思議。
特におすすめするのは
「御后三柱(ごこうのみはしら)」という御神座。

道真公の御神座と背中合わせの形で
北向きにおまつりされているのは、
道真公のご先祖様の天穂日命、
おじい様の菅原清公卿、
お父様の菅原是善卿の三柱の神さまです。

この裏のお社を含めて、
お詣りされることで、大きなおかげを受ける事ができます。

京都迎賓館

京都迎賓館は日本の歴史、文化を象徴する都市・京都で、
海外からの賓客を心をこめてお迎えし、
日本への理解と友好を深めていただく施設として
平成17年に建設されました。

歴史的景観や周辺の自然環境との調和を図るため、
日本の伝統的な住居である入母屋(いりもや)屋根と
数寄屋(すきや)造りの外観とし、
品格のある和風の佇まいを創出しています。
建物や調度品には、
数寄屋大工、左官、作庭、截金(きりかね)、
西陣織や蒔絵(まきえ)、 漆など、
数多くの京都を代表する伝統技能において
匠の技を用いています。 ( 引用 京都迎賓館HPより)

京都御苑は古来より大切にされてきた場所。
とても清々しい地です。

この場所にある京都迎賓館では、
2月から一般公開が始まりました。

ガイド方式、自由参観方式があります。
また、民間企業や民間団体が特別利用できるようになり、
有効活用されることも、新しい流れと言えます。
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弥生3月。胸を広げて、顔を上げる。

外に出ましょう。
一流の匠の技が余すことなく発揮されている場所に
ご自身を運んでみて下さい。

あなたがこれから目指す一流の波動を体験できる
美しい京都の春ですよ。

 

白川とも子 Tomoko Shirakawa

プロフィール

 

ただ今はこれに注目!