Specialist=【白川とも子】 京都 美時×Ⅼike びじれいく10

 

みなさま。こんにちは。
10月は、大変な災害、雨、風が続きました。被害を受けられた方々も多くいらっしゃいます。一日も早く復旧が進みますことを願っております。

さて、霜月 11月に入り、2019年も早くもあと2カ月を残すところとなりました。京都に住むらび こと 白川とも子です。
「京都 美時×Ⅼike びじれいく」は、京都からPlatina Conference読者の皆さまにふさわしい「心・技・体のバランスを整えることに役立つ 美しい時のつかみ方」を、古都・京都らしい風物詩も交えてお伝えいたします。「時」の流れを知り、身体や心を整えていくヒントとしましょう。

 

自然に感謝

11月 霜月の開運のアクションは

「自然の中で過ごす」

ということです。

種をまき、育て、収穫をするこの季節は、何より自然の恵みに感謝をすることを考えるべきときなのです。霜月は、五穀豊穣を願うお祭りが多い時期でもあります、古来より、いかに人々が自然を崇敬し、自ら働き、五穀豊穣に感謝して過ごしてきたかがわかります。

そんなときですから、自然の中で過ごし、自然への感謝を感じることは、運気を上げることにもなります。身の回りの小さな自然にも感謝しながら、特に丁寧に過ごしたいのが11月なのです。今月も、時について、手について、そして開運の場所について少し詳しくお話して参りましょう。

 

11月 霜月という「時」の意味

11月は霜月と申します。近年は、街中には霜が降りることも、霜柱が立つ日も見かけなくなりました。幼い頃、サクサク音を立てて道を歩いた記憶も、遠いことのようです。

京都には畑が少ないと思われているのですが、実は郊外で美味しいお野菜が作られております。ちょうどこの霜が降りる 11月から収穫が始まる京野菜があります。それは「聖護院かぶら」「すぐき」などです。

その「聖護院かぶら」を使った「千枚漬」や、「すぐき」を使った「すぐき漬」は今が仕込みの時期。昔ながらの手仕事で自然発酵させる「お漬けもの」はぐっと冷え込むこの時期に仕込みを行います。
良い塩と丁寧な発酵で育まれた「お漬けもの」は、身体を冷やしません。 気温がぐっと下がるこの時期、発酵という自然の力が身体の温度を守ってくれるのです。昔から伝わる知恵と言えましょう。

 

二十四節気 『立冬』『小雪』

二十四節気は、天体の動きから計算されています。旧暦ではなく、太陽の動きで計算されたもの。少し早めに、「気づいて備える」ことが現代を生きる私たちビジネスウーマンにはヒントになりそうです。暦の効用として、知っておきたい知恵ですね。

11/8 「立冬 」冬の気配が感じられる

11/22 「小雪 」寒くなって雨が雪になる
(上記 国立天文台暦計算室HPより)

霜月の急な冷え込みには、首回りの対策が有効です。お気に入りのスカーフなどをそっとバッグにしのばせておきましょう。外で思いのほかの寒さを感じたときに役立ちます。

 

さて、改めて二十四節気とは?

 

二十四節気」とは、もともと暦の上で季節を正しく示すために設けられた暦上の”しるし”です。旧暦と間違えやすいのですが、地球の自転軸の向きと太陽の位置関係によって決められています。ですから、二十四節気は、毎年同じ日ではなく、「計算」によって算出されています。

この暦を編製しているのが、国立天文台の暦計算室です。

暦計算室(れきけいさんしつ)は天文情報センターのなかの組織であり、国際的に採用されている基準暦に基づき、太陽・月・惑星の視位置をはじめ諸暦象事項を推算し、国立天文台の設置目的の一つである’暦書’の編製として暦象年表(れきしょうねんぴょう)を発行しています。また、毎年2月の最初の官報で翌年の暦要項(れきようこう)を発表しています。理科年表の暦部も主に暦計算室で編纂しています。

(国立天文台 暦計算室HPより)

 

上でも申し上げたとおり、この霜月11月は、自然の恵み、五穀豊穣に感謝するおまつりの時期です。どちらかというと、宗教的な意味合いの祭礼ではなく、自然発生的なおまつりです。それというのも、古来より人々は自然を崇敬し、自ら働き、五穀豊穣に感謝して過ごす、という生活を送ってきました。その感謝の気持ちを表現し、皆で喜びあうことは何ら不自然なことではなかったのです。

ビジネスの世界でも、種を蒔き、育て、収穫という成長のプロセスがあります。このようなときの節目を知り、感謝の気持ちを持つことは大切なことですよ。自然に親しみ、おまつりにも積極的に参加してみましょう。

さて、この時期、知っておいた方がいい代表的な御祭事と祝日をお伝えしますね。

 

11月6日 午後7時 出雲大社
「神迎え神事」

全国の神々が出雲大社にお集いになられる“出雲神在”。出雲大社の西方約1キロの稲佐の浜では全国の神々をお迎えする古式豊かな「神迎(かみむかえ)神事」が執り行われます。この神秘の神事の後、ご到着された神々は御使神「龍蛇(りゅうじゃ)神」さまをご先導として出雲大社まで御神幸なされます。そして、神楽殿にて奉迎の神迎祭がお仕えされます。

(出雲大社HP)

この日より、出雲には11/13 午後4時まで、八百万の神々さまが、滞在されるということです。

 

11月14日
「大嘗祭」

天皇陛下がご即位の後,大嘗宮の悠紀殿及び主基殿において初めて新穀を皇祖及び天神地祇に供えられ,自らも召し上がり,国家・国民のためにその安寧と五穀豊穣などを感謝し,祈念される儀式。
(宮内庁HP より)

この大嘗祭で使用されるお米ですが、東・西の産地から「亀卜」という古式から伝わる占術によって、場所が決定します。今回は「京都」と「栃木」に決まりました。

 

11月23日
「勤労感謝の日」

勤労を尊び、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう日。

実はこの勤労感謝の日は、五穀豊穣に感謝する新嘗祭に由来しています。「互いに」という言葉を改めてかみしめたいものです。

 

11月の「手」のお話し

さて、今月の手のお話は、手を使ったおまじない。信じるも信じないもあなた次第の不思議な話。
私が実際に使って「有効」と認められたものをそっとお伝えしますね。

手は、何かと何かをつなぐ役割を持っています。握手、引っ張る、繋がる、様々に私たちは手を使っています。
私のおまじないも、実はこの「手」の特質を使います。

 

《金運が上がるおまじない》

①一枚の紙を用意します。
(私はいつも使うノートに書いています)

②「金運上昇妨害波動除去」
と右側に縦書きで書きます。

③真ん中に黒い丸を書きます。

④左側に 自分の名前を書きます。
そして、指を1〜2秒ほど、⓷で書いた黒丸の上に置きます。

⑤これで、右と左が結ばれます。

これによって、金運が上昇することを妨害するいくつかの波動が除去され、あなたの尊い活動がスムーズに進むことでしょう。

このおまじないは、私に氣功と手の技を教えて下さった氣功師の先生からの口伝です。ぜひ試してみて下さいね。

私の主宰する新しい時代の手相術Rハンドリーディングでは、手や指の意味を伝えながら、ビジネスに活用し、実践できる技をお伝えしています。

 

11月の京都おすすめスポット

さて、今月のおすすめスポットは.京都府綾部市。市内から約1時間。京都駅から特急で1時間ほどの自然豊かな街です。ぜひおでかけする機会を持ってください。穏やかに、包み込む自然の優しさに力づけられること間違いなしです。

 

綾部 梅松苑(大本)

明治25年(1892)に綾部で開教した宗教法人「大本」。綾部・梅松苑には美しい神苑のほかに、20世紀最大級の木造建築「長生殿」、国の登録有形文化財「みろく殿」、国の重要文化財に指定されている古民家「木の花庵」など、たくさんの見所があります。(一部禁足地有り)
(京都府観光協会HPより)

清らかな聖域は、とても静かで、訪れる人を優しく包み込むよう。綾部の方々が大切に守ってきた歴史を感じる場所です。
重要文化財を拝見するには、予約、または受付でご確認下さいね。

 

綾部つむぎ (古民家カフェレストラン)

京都市内から電車・車で約1時間。自然豊かな郊外にある人気店
「綾部 つむぎ」
自然の元気いっぱいのお野菜と身体に優しいおばんざい。店主の悦子さんが暖かく迎えてくれる古民家カフェレストラン。土日祝限定のお店には、アートが飾られ、笑顔が溢れています。土の力、自然の豊かさに、感謝の気持ちが湧いてくる素敵なカフェレストランは、ちょっと足を伸ばして訪れてほしい密かなパワースポットです。

 

 

「自然の中で過ごす」とは、お出かけすることだけではありません。身の回りに、自然のものを飾ってみる、自然な食事を意識してみる、など、出来ることを実践してみることかと思います。

裸足で土に触れることも、大いにおすすめしたいこと。あなたが自然の一部であることを楽しんで頂ければ嬉しく存じます。

Platina Conferenceの皆さまにとりましてますます素敵な1カ月になりますように!

 

Rハンドリーディングメソッド
主宰 白川 とも子

 

白川とも子 Tomoko Shirakawa

プロフィール

 

Happy Holiday Campaign!


2020年1月15日まで

楽しく幸せなシーズン!

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