Specialist=【守屋慶衣子】

こんにちは、守屋慶衣子です。
5月に年号が令和に変わり、早いものでもう師走の声が聞こえてきました。

そろそろパーティの招待状・インヴィテーションが届く、華やかな時期の到来です。

特にこの時期のインヴィテーションに記載されているドレスコード
「平服でお越しください」「スマートカジュアル」「カクテルドレス、ダークスーツ」「ブラックタイ」
などが書かれています。

今回は「絶対に間違えてはいけない」服装の選び方を書きます。

そもそも「ドレスコード」は服装基準を指します。
国際儀礼として、様々な習慣や文化的背景を持った人々が互いに不要な誤解を招いたり、恥をかいたりしないためにつくられたルールです。
日本では明治時代に英国から導入されたと言われています。

ですので、ドレスコードが書かれているインヴィテーションが届いたら気を負わずドレスコード通りの服装を選べばいいのですから「何着ていこう」と悩む時間の削減ができます。
しかしここで気をつけなければならないのが「ドレスコード」を履違えないことです。

「平服でお越しください」というドレスコード・・・これはどのような服装でいけばいいのでしょうか?
ここで間違っていけないのは、「平服」は「普段着」ではないことです!
この「平服でお越しください」の意味は「フォーマルでなくで結構です」ということ。
しかし、ビジネススーツだけではパーティに行っても気後れしますし、主催者側に礼を欠くことになりかねません。
ここで貴方の「格」を試されます。
*ウール素材やデシン素材
*エレガントでシンプルなデザインのワンピース
*ブラック・オフホワイト・ダークブルーなどの服地に凝った華やかなドレススーツ
*薄手のシルクショール・輝きのあるシンプルなネックレス(ロングでもOK)・イヤリング
*バックは小ぶりのもの・靴は服に合わせた手入れの行き届いたシンプルなパンプス

「カクテルドレス、ダークスーツ」というドレスコード・・・平服よりも一段とフォーマルなものとなります。
ここで一着持っておくと重宝するのは「リトルブラックドレス」・黒一色で装飾の少ない膝丈からミモレ・ミディ丈位までのドレスです。
*素材はシルク・シルクでなくでも艶やかで良質な服地のもの
*身体のラインがはっきり出すぎるデザインは避ける
*ビーズ使いや織が凝ったディナージャケットもこのドレスコードの場に適します。

「ブラックタイ」というドレスコード・・・フルレングスのドレス・和服が適します。
和服は、色留袖、訪問着、色無地の紋付(一つ紋)が適しています。
ドレスは、黒・ゴールド・シルバーグレーなど落ち着いた雰囲気のドレスが上品でしょう。

「カクテルドレス・ダークスーツ」「ブラックタイ」の場合の小物ですが、
*靴・・・やや高めの7センチ・細めのヒール、素材はサテン・エナメル・冬の場合はベルベット、色は黒は基本でビジューなど輝きのある飾りがついたものが華やかさが増します。
*パーティバック・・・エナメル・サテン・ビーズやビジューのついたタイプ、色は黒が基本ですがドレスに合わせてもOKです。
*アクセサリー・・・二連・三連パール、長めのネックレス、輝きのあるブローチ、しなやかなショール等華やかなもの

ここで絶対にしてはいけないこととして、
皮革は不向きなので持ってはいけません!
このときとばかりに高価なクロコダイルなど使用したブランドバックをパーティに持ち込む人がいますが、これらのドレスコードに合わないばかりか嘲笑されかねません。

またパーティの参加者に合わせることも大事なことです。
ドレスコードは決して間違ってなくても他の参加者から明らかに浮きだつものでははずかしい思いをします。

これらはすでにご理解されている内容だと思いますが、
パーティシーズンの際に再度確認し、楽しく有意義なひと時をお過ごしくださいませね!

 

 

守屋慶衣子 Keiko Moriya

プロフィール

Happy Holiday Campaign!


2020年1月15日まで

楽しく幸せなシーズン!

自分へのごほうびに、大好きな人への贈り物に、Platina Conferenceがおすすめする商品をどうぞ。

★期間中お買い上げの方にオリジナルミラーをプレゼント!

★スペシャルラッピングでお届けします!

ショッピングはこちらから【Shopping】