Specialist=【白川とも子】 京都 美時×Ⅼike びじれいく10

 

 

みなさま。こんにちは。

師走 12月に入り、街は華やかさを増して参りましたね。京都は、紅葉シーズンも過ぎて、古都の落ち着きを取り戻しています。皆さまのお住まいの街はいかがでしょうか?京都に住む らび こと 白川とも子です。

2019年、早くもあとわずか。Platina Conferenceの皆さまにとりましては、心も体も慌ただしい日々をお過ごしかもしれません。今日は温かいお茶を一杯用意して、そっと息をついて「京都 美時×Ⅼike びじれいく」のひとときをご一緒頂けますと嬉しく存じます。

Platina Conference読者の皆さまにふさわしい「心・技・体のバランスを整えることに役立つ 美しい時のつかみ方」を、古都・京都らしい風物詩も交えてお伝えいたします。「時」の流れを知り、身体や心を整えていくヒントとしましょう。
師走 12月の開運のキーワードは

「コンセンサスを得る」

 

コンセンサスとはビジネスシーンによく使われることばですが、後ほどじっくり読み込んでみましょう。

今月も、時・キーワードと手・そして開運の場所について少し詳しくお話して参ります。

 

 

12月 師走という「時」の意味

 

12月は師走と申します。その意味・由来・語源には諸説ありますが、ある説として

僧侶がお経をあげるために東西を馳せる

という意味の「師馳す(しはす)」が民間伝承とされています。
まさに、年末の忙しさが伝わってきますね。

その他に、
一年の最期、歳の終わりを指して「歳極月(としはすづき)」とも呼ばれたようです。
同じく、一年の終わりを指して「暮歳(ぼさい)」とも呼ばれたとも言われます。
和風月名には、その月々の風景や情緒があり、ことばを通じて四季折々の豊かさに気づいて頂けるのではないでしょうか。

 

二十四節気 『大雪』『冬至』

 

「二十四節気」とは、もともと暦の上で季節を正しく示すために設けられた暦上の”しるし”です。旧暦と間違えやすいのですが、月の満ち欠けが基準に含まれる旧暦によるものではなく、太陽の動きで計算されたものです。地球の自転軸の向きと太陽の位置関係によって決められています。
ですから、二十四節気は、毎年同じ日ではなく、「計算」によって算出されています。

暦は私たちの生活に気づきやヒントを与えてくれます。つまり、古から活用されてきた知恵のひとつと言えるでしょう。暦と言えば、来年のカレンダーやダイアリーも出揃っていますので、そろそろ手に入れてみるのも良いですね。

 

12/7 「大雪」
雪がいよいよ降りつもってくる

12/22 「冬至」
昼が一年中で一番短くなる

(上記 国立天文台暦計算室HPより)

 

さて、12月の祝日は?

今年はたくさんお休みがあったように感じますが、実際には今年の祝日は17日でした。昨年2018年の祝日は16日だったのです。1日しか違わないわけです。

さて、皆さま。

今年から、12月の祝日がなくなったことにお気づきでしょうか。
平成から令和に御代がわりし、昨年は祝日でありました「12月23日の天皇誕生日」が、平日となりました。そして、2020年2月23日が天皇誕生日として祝日となります。長らく親しんだ祝日がなくなったのはちょっぴり残念ですが、また新たなリズムに親しんでいきましょう。

 

京都の師走を告げる「まねき」

京都には有名な風物詩が多いですが、京都の師走を告げるのは、四条通りの「南座」にかかる「まねき看板」です。

去年の南座新開場から、早くも一周年が経ち、その記念として、歌舞伎「吉例顔見世興行」を上演する南座では、今年も「まねき上げ」が行われました。

「まねき上げ」とは出演する役者の名を入れたまねき看板を劇場正面に掲げる行事です。

この顔見世興行に出演する歌舞伎俳優の名前を記すのが、大きく太い文字が印象的な「まねき看板」です。錚々たる歌舞伎役者の名前が、南座の正面を飾っていきます。

 

総数46枚の「まねき看板」がずらりと並び、南座の劇場前がよりいっそう華やかになり、京都らしさに街が彩られます。

それを見ると忙しい時こそ、美しいものに触れ、楽しむことを大切にしてきた日本の文化の豊かさを感じます。

 

「大晦日」「大祓」「除夜の鐘」

12月31日は、大晦日(おおみそか)。
またはおおつごもり、と言い一年の最後の日を指します。
ゆく年を惜しみつつ、新しい年を喜び迎える日です。

お寺では
人間の煩悩の数である108つ鐘をつく「除夜の鐘」が、
また、神社では
一年の罪穢れを、人形代にうつして祓う「大祓」行事が行われます。

私たちは、古来から節目となる時に、清らかな気持ちで日々の生活にいそしむよう、行事を通じて心身ともに整えてきたのかもしれません。

 

師走12月のキーワード

さて、冒頭でお伝えしたように、
師走 12月の開運のキーワードは

「コンセンサス」

です。

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コンセンサス(consensus)とは「複数の人による合意」のことです。複数の人(狭義には大多数の人)が関与するところが特徴で、単に「同意」を表すアグリーメント(agreement)とはこの点で異なります。

例えば「首相公選制に関しては国民のコンセンサスが得られていない」「事業拡大は、経営陣全体のコンセンサスとなっている」などの用法がありますが、これらのいずれも「複数の人による合意」をさします。

「三省堂 辞書ウェブ編集部による ことばの壺」より転載

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会社のため、目標のため、チームのため。
リーダーである皆さんにとってコンセンサスは、
事業を円滑に行うために大切にされていることの一つかもしれません。

ですから、常日頃「コンセンサスを得る」ことを大切にしている方は多いでしょう。

しかし、この師走 12月は、それに加えて自分の心と体がちゃんと合意できているか、確かめてみてほしいのです。

そう、自分で自分のコンセンサスを得ているかを確認しましょう。
おすすめしたいのは
「自分のための自分会議をする」こと。

自分の心が喜ぶことは何?
どんな時に楽しいと感じる?
輝いている私は何をしている?

忙しい時だからこそ、
自分で自分の「コンセンサスを得ること」が大切になります。
自分でやるもよし、プロのカウンセラーにサポートして頂くことも有効でしょう。
一年の締めくくりに、自分ときちんと向かい合いましょう。

それがあなたの中に新しいパワーを生んでくれるのです。

 

トーラスワークでパワーアップ

さて
自分会議を済ませたら、簡単に手の体操「トーラスワーク」をしてさらにパワーアップしませんか?

手のトーラスワーク

①手を開いて手首を緩め、優しく左右に振る。
水のついた手から、飛沫を飛ばすように。

不要なエネルギーを解放します。
犬が嫌な食事にはプルルと手を振るような感じですね。

②手を小指から開き、小指から閉じるを滑らかに5〜6回繰り返す。

手を大きく広げ、必要なもの、ことが
その手に飛び込んでくるようなイメージです。

③両手を体の前で組む。
指を開いて交互にがっちりと組みます。
深呼吸 ゆっくり息を吐いて、ゆっくりと吸うを気持ちが良い回数だけ繰り返す。

統合、循環をイメージしてみて下さい。身体の内からパワーが徐々に湧いてきますよ。

 

12月のおすすめスポット

さて、今月のおすすめスポットは.京都から少し離れて、夙川の郊外にあります

ガーデンカフェレストラン
癒しの森のAlice

兵庫県西宮市にあるこちらは、知る人ぞ知る美しいお庭と美しいお料理のカフェレストラン。
六甲山の麓、川のせせらぎが聞こえる素敵なガーデンがあり、訪れる人々を「不思議の国のAlice」の世界に誘います。
私も、仕事が立て込んだ時に、ふと友人に誘われて初めて伺いました。
オーナーご夫妻のあたたかなおもてなしと、美味しいお料理に、心も体もリフレッシュできた、とっておきのパワースポット。

クリスマスには、特別なお料理が頂けるようです。ぜひ、ご予約の上、お出かけ下さい。

リーダーであり、また次の時代を担うPlatina Conferenceの皆さまにとりましてますます素敵な1カ月になりますように!

Rハンドリーディングメソッド
主宰 白川 とも子

 

白川とも子 Tomoko Shirakawa

プロフィール