Specialist=【白川とも子
京都 美時×Ⅼike びじれいく 2nd stage-2

 

 

皆さまいかがお過ごしでしょうか。京都に住む らび こと 白川とも子です。

2020年 春、そして立夏へと移り変わるこの時期に「京都 美時×Ⅼike びじれいく 2nd Stage」をお送りできることを有り難く感じています。

常日頃、仕事に人生に責任を持ち、美しく努力されている皆さまにふさわしい「心・技・体のバランスを整えることに役立つ 美しい時のつかみ方」を、古都・京都らしい風物詩も交えてお伝えして参ります。

本当に厳しい状況の中で、ご努力を続けていらっしゃるかと思います。
今日はほんの少し、肩の力を抜いて、温かい飲み物と一緒に、お楽しみいただけると幸いです。さあご一緒に「京都 美時×Ⅼike びじれいく 2nd Stage」で開運の扉を開いて参りましょうね。

 

時をつかむテクニック

 

本年は、世界との関わりがより密接になり、一人一人の責任や生き方、在り方がより一層クローズアップされていきます。文化の違いを認め合い、共生の時代へと大きく一歩を踏み出す年。

Platina Conferenceの皆さまにとりましては、大きな変化の中で、お仕事の上でも、プライベートでも、緊張が続く日々をお過ごしかもしれません。あふれる情報の中で、取捨選択や決断を迫られる事もあるかと思います。
時を掴み、流れを読むことは、ビジネスチャンスをつかむこと。この時期ならではの、時の意味をお伝えします。

今回のテーマは

「太陽の輝きをインストールする」

 

私たち生きるものにとって、かけがえのない太陽。 朝、目が覚めて、登っていく太陽を見たとき、それだけで嬉しくなるような気がいたします。古より人々は、太陽の輝きに希望を見いだし、大いなる力や神秘的な存在を感じてきたものでした。

今回は、立夏に向かい、より輝きを増す太陽の力を意識しましょう。それは、あなたの中にあるビジネスへの情熱、発想力、創造力を高めます。輝かしい成功を後押ししてくれるでしょう。

後半では笑顔になる開運のおまじない「太陽の真言」をお伝えいたします。

 

二十四節気の一つ「立夏」とは?

 

立夏 5月5日
「夏の気配が感じられる」

二十四節気(にじゅうしせっき)は、1年の太陽の黄道上の動きを視黄経の15度ごとに24等分して決められています。

 

立春・立夏・立秋・立冬をまとめて四立といいます。これらは季節の始まりを表わします。

(国立天文台 暦計算室 HPより)

 

つまり、夏の始まる日が「立夏」です。

今年の夏の始まりは5月5日というわけですが、少し気が早いようにも感じますね。しかし、太陽の光は増し、生きとし生けるものに燦々と降り注ぎます。
夏の気配は、光の量や、草木、様々に現れます。

「気配」は、金融用語にも使われるほど、大事な言葉。兆しをつかむことは、ビジネスセンスを磨くことと言えるかもしれません。

 

さて、今回の開運キーワードは
「太陽の輝きをインストールする」。

今ここで、知っておきたいのが次の一文です。

 

元始、女性は実に太陽であった。

今から100年以上前に、そう語りかけた女性がいます。
女性解放運動の先駆者として知られる作家、平塚らいてう(1886年・明治十九年~1971年・昭和四十六年)。

彼女が雑誌『青鞜』の出発にあたって、創刊号(1911年・明治四十四年九月発行)に寄せた発刊の辞です。

この一文が世に出たときには、まだ女性に選挙権がなく、今では考えられないほど、女性の権利が認められなかった時代でした。平塚らいてう(雷鳥)をはじめとして、女性5人で立ち上げた雑誌社には、岡本かの子、与謝野晶子といった、女流文学者が参加し、世に作品を送りだしました。

私たちが今生きている現代社会と、彼女たちが生きていた時代とは、全く社会情勢は違ったものかもしれません。

しかし古来からの「女性の持つ太陽のような輝き」は、きっと今も変わらないはず。また、「そうありたい」と願う気持ちと向上心は、リーダーとして必要なものではないでしょうか。

立夏という季節の変わり目に、皆さまの内にある「志」を、改めて発信されてみませんか。

 

笑顔になる開運のおまじない

 

さて、ここで冒頭で申しましたように開運のおまじないをお伝えいたします。

何度も言いますが、今回の開運のキーワードは
「太陽の輝きをインストールする」。

あなたの中にある太陽(セントラルサン)をより輝かせるために、「太陽の真言」を用いたおまじないです。

まず

漢字の「旦」というという文字を思い浮かべてください。そう、元旦の「旦」ですね!白川静博士の「字通」という辞書にはこうあります。

旦とは、雲上から日が半ばあらわれる形

前が見えない、また、曇りがちな現状から、明るい太陽が出てくるようなイメージですね。この文字に似たマークを空中に描きます。ポイントは、指先ではなく「手のひら」で描くことです。緊張せずに、肩の力を抜いて深呼吸ですよ!

 

◆太陽の真言◆

①太陽を指差して「東」と言う。
(実際には、太陽がどの位置にあっても構いません。)

 

②手のひらで、三角形を作る←太陽の門(ゲート )

 

③太陽を手のひらの三角形の中心に据えて、見る

 

④三角形を崩して、手のひらで空中に円を描く

 

⑤円を描きながら
「オーム」と唱える

 

⑥円の中心に点を入れる
「スーリャエー」と唱える

 

⑦旦の字形の下の棒のように、線を引く
「ナマー」と唱える

完成図はこうなります。

 

⑧再び手で三角形を作り、太陽の光を頭の上から、足元まで体の中を通すイメージを作る

 

⑨頭の上から体の外に発して、三角のゲートを閉じる(←閉じる、というイメージだけでオッケー )

 

⑩手を合わせて、にっこり笑顔!終了です!

 

◆Om Suryaya Namah◆

オーム・スーリャエ・ナマー
活動力を導き 太陽に礼拝

 

これであなたは太陽の輝きをインストールできました。
自分を整え、充電するためのきっかけとなれば幸いです。

ポイントは、ゲートを開けたらちゃんと閉める!と笑顔です。
ちょっと間違えても問題なし!
雨の日だってできますよ。雲の上にはお日様がでています。
たっぷりと降り注ぐ太陽の光を浴びて下さいね!

 

最後に今の時期におすすめするスポットもご紹介しましょう。
お出かけしなくても、その場所のHPや、
写真を見るだけでもパワーアップすることができます。

 

京都おすすめスポット

 

真言宗御室派 総本山 仁和寺

http://www.ninnaji.jp/

 

仁和寺は仁和4年(888)に創建された寺院であり、現在は真言宗御室派の総本山です。

境内には五重塔や二王門など江戸時代に建立された建造物が並びます。

同時期に植えられた御室桜は4月中旬に見頃を迎えますが、建物と同様、 当時と同じ姿を現在に伝えています。

平成6年には世界遺産に登録されました。
(仁和寺HPより)

京都で桜といえば、御室桜。ぽってりとした花びらと、背の低い桜木はとても愛らしい姿です。
いつの世も変わらず、誰のためでもなくただ咲く花々は、清々しくもあります。

写真でお楽しみ下さい。
白衣の僧侶が法話としてバイオリンの演奏をして下さいました。

#仁和寺

 

京都 神楽岡鎮座 吉田神社

http://www.yoshidajinja.com/index.html

吉田山(神楽岡)のあたりもいいですよ。

西側斜面は吉田神社の境内、西麓には京都大学吉田キャンパス・本部構内があります。趣きのあるカフェや、散歩道、公園として京都の人々に愛されています。

吉田神社は貞観元年(西暦859年)平安京の守護神として創建されてより、導き厄除け開運の神様として崇敬篤き神社です。
また境内には、全国の神々を祀る大元宮(重要文化財)や料理の神様やお菓子の神様など、様々なご信仰のお社があります。

◆節分祭◆
室町時代に執行されて以来、信仰と伝統を誇る京洛の一大行事です。

例年約50万人の参拝者が訪れ、境内は多くの露店と厄除祈願やくちなし色の御神札を求める参拝者の人波で埋め尽されます。
(吉田神社HPより)

吉田山を降りてすぐの京都大学の構内のカフェ、レストランは一般の方々も利用できます。アカデミックな雰囲気を味わいつつ、自由な校風を体験できるカフェです。

 

✳︎利用時は、HPなどで、ご確認下さい。時勢柄、外出をおすすめするものではありませんが、楽しむ心はどんな時にも持っていたいですね。

 

 

皆さまの笑顔は、周りを力づけ、励まし、大きな支えとなるでしょう。また、皆さまとお会いできる日が楽しみです。

Platina Conferenceの皆様の弥栄を京都よりお祈りしております。

 

◆新しい時代の手相術 ・ Rabingハンドリーディングメソッド
◆GRP お金のレッスン

主宰 白川とも子

 

 

白川とも子 Tomoko Shirakawa

 

プロフィール