How can we improve Ececutive Presence? あなたがエグゼクティブプレゼンスを身につける方法とは?

どんな思いを持ち、どんな役割やポジションでいるかによって、身につけるペースや目指すレベルにはタイプがあるはずです。そんなタイプ別にメニューをご案内します。

Menu for starters 今から少しずつ身につけたいと思うなら

一般社員、起業を目指す方、自己成長に意欲的な方に向くメニュー

   

”「エグゼクティブプレゼンス」という言葉を知って興味が出た” 
”そろそろ「大人の品格」を意識しはじめた” など、必要より興味が先に立つ方:

まだ部下などを持たず、自己成長のために「エグゼクティブプレゼンスとは何かを知りたい」「品格や威厳をどう身につけるか興味がある」という需要を持つ方に向くメニューをピックアップしました。無料~自宅でマイペースで学べるコンテンツ、オープンセミナーをおすすめします。

一から知る「上の人の資質」。無料で読めるメールマガジン「エグゼクティブプレゼンス初級講座」

無慮メルマガ「エグゼクティブプレゼンス初級講座」ご購読の方のみ参加できる気軽なグループセッション。

オンラインで、テキスト・画像・動画を見て学ぶ。「EXPアドバンスコース(印象コントロール編)」

一般参加可能な、管理職や自営業、コンサルタント向けのセミナー(不定期開催)にぜひご参加ください。

Menu for Practitioner 今すぐ必要と感じているなら

リーダー・管理職、経営幹部、専門職、コンサルタントに向くメニュー

   

”自分に足りないものが「エグゼクティブプレゼンス」だと痛感した”
”上司から「エグゼクティブプレゼンスを身につけたほうがいい」と言われた” 
”前に出る機会が多くなった、部下も増えた、などで自分の振る舞いが急に気になり始めた”などと考える方:

すでに「上に立つ立場」にある人で、比較的短時間の間に自分を変えたい、成長したい、と考える方におすすめしたいメニューです。2時間で行う診断とアドバイスから2日(6時間)の速習コース、そして6ヶ月でじっくりと仕上げる、まさにエグゼクティブのためのコースまで、目指すレベルを中心にご検討ください。

個別に行う2時間の「パーソナルセッション」
目指すレベルは現在の自分の長点・弱点を知り、即効性のあるアドバイスを得ること。

2日間(6時間)の「エッセンシャルトレーニング」
目指すレベルは「見た目と動作」のエグゼクティブレベルにすること。

6ヶ月の「コンプリートコース」
目指すレベルは、エグゼクティブにふさわしい外見、話し方、動作、服装、マナーを身につけご自分を完成させること。

セミナーのテーマに沿って、エグゼクティブにふさわしい外見や動作、服装などを個別に身につけていけます。

Menu for Corporate プレゼンス・マネジメントをお考えの法人様のメニュー

幹部のパーソナルトレーニングや研修など

外見・振る舞い・リーダーシップ・マナー。課題に応じてカスタマイズする「エグゼクティブプレゼンス研修」
御社の社格にふさわしい、幹部のプレゼンスを実現します。

海外派遣予定の方など、幹部として恥ずかしくない振る舞いを2日で身につける「エッセンシャルトレーニング」
個々の方のレベルを短時間で引き上げます。

企業幹部や経営者が心得るべき振る舞いについてトレーニング&アドバイスする「コンプリートコース」
話し方や動作トレーニングが充実していますので経営者の方の広報、株主総会対策としても受講されています。

知的刺激、感性の刺激となる「エグゼクティブプレゼンス」に関する講演のご依頼を承っております。経営者層、管理職層を対象とした印象管理やコミュニケーションスキルなどが人気のテーマです。

How can we improve Ececutive Presence?

エグゼクティブプレゼンスを身につける方法とは


「エグゼクティブプレゼンス」=上に立つ人の卓越した雰囲気、オーラ、威厳や風格、上質な存在感、など。
これは、いくつかの要素が複合的に影響し合い、発せられるものです。
その要素を見逃すことなく意識すること、磨くための知識を得ようとすることが、重要かついちばん簡単な「エグゼクティブプレゼンスを手に入れる方法」です。

まず「プレゼンス」の概要を理解してください。
下記の3点は重要なポイントです。

レベル1.レベル2、レベル3という順序で学んでいくことが、その人のステージを上げていく上でいちばん効率の良い方法です。
ぜひ(レベル1)から取り組んでいただくことをおすすめします。

印象コントロール力を磨く(レベル1)


「華」と呼ばれる、誰もが見たとたんに感じる好感や信頼感。
相手の感覚に訴えられる表現力。
「印象」には、そういった力を生み出す可能性が無限にあります。
そのために人が五感で感じ取る要素=表情や話し方・動作などを磨くことです。

それには自分の見え方やあり方への「意識」と、ある程度の「知識」は必ず必要です。
また、まずご自身の表情・視線・姿勢、動作、基本の振る舞い、声・話し方など「生物的に備わる魅力」を整えます。
その後「服装」を整えることで、人間的な魅力に魅力的な装飾を施せるようになります。
服装を整えるには服装のルールや似合う装いをしっかり理解してください、

この「印象コントロール」をおろそかにすると、次段階としてのコミュニケーションでの表現力やセルフイメージを高める要素を欠いてしまい、うまくレベルアップできません。

これらは生まれついての容貌に関係なく、努力でいくらでも変えられる要素です。
より多くの要素に意識を向け、そのコントロール力を持つことによって、存在や言動に関する説得力は増加するのです。

人をより深く理解し、影響力の源を知る(レベル2)


人の上に立ち、人を動かす。
エグゼクティブプレゼンスに重要な影響がある要素が心理・コミュニケーションに関わる部分です。
上に立つ人は「人」をよく知る必要があります。そこから「人に働きかけるには何が必要か」を知ることになります。

人間の本質的な部分に対する理解をするとともに、ベーシックなコミュニケーションスキルを漏れなく修得しておきます。
加えて、人に対する見方を鍛え、指導的立場となっても冷静な判断を下せるように頭の中を整理します。

それによって、客観性や多面的な視点が磨かれ、人に接するときの余裕も生まれます。

プレゼンテーションや話し方全般の能力は印象コントロールの力が上がるにつれて向上しますが、心理学・コミュニケーションに関わる要素を付加すると、まったくレベルが変わります。
人の心理に何が影響し、非言語コミュニケーションにはどんな力があるかを理解できてくるので、単なるテクニックに終わらない「説得力・影響力」を持った話し方やプレゼンの仕方が身についてきます。


「自分にふさわしい振る舞いを選ぶ」意志を持つ(レベル3)


上に立つなら、他人のリーダーである前に自分のリーダーである必要があります。
明確な意志を持って自分にふさわしい振る舞いや行動を選ぶ態度こそが、強い存在感の核となります。
「自己認識」の確かさが、それを可能にします。
「自己認識する力」は、判断力や明確さを鍛えることにもつながり、ビジネス力にも即効力を発揮します。
そこに、印象コントロール力、コミュニケーション力と結合すると、人を圧倒する空気感を生むのです。

「自分はどのような存在になりたいか」「そのためにどうあるか」、自分の信念を探り理解が進むと、メンタルや自己イメージは強く肯定的になり、それが「強い存在感」を生みます。

このレベルになると、ソーシャルセンス(優れた社会的感性・エグゼクティブとして恥ずかしくないマナー)を身につけていくのに遜色なく、また身につけるにも効率的です。

リーダーズマインドをさらに育み、リーダーにふさわしい振る舞いやコミュニケーションのスキルを備える段階となります。

Required Elements for Executive Presence

エグゼクティブプレゼンスUPのための要素

表情、視線、姿勢

「たたずまい」「第一印象」を中心に、見てすぐに信頼感や有能感が伝わる印象になるよう顔つきや全体的な様子を整える。

動作、基本の振る舞い

洗練や安心感、格を醸し出すように、歩き方や日常の基本的な動作を中心に磨く。

声・話し方

言葉より先に相手に響く声、話し方を見直し、より説得力や影響力を持たせるように整備する。

プレゼンテーション

多数の人に話しかけるときのポイントを印象コントロールの応用をしながら効果的な自己紹介とともに身につけ、磨く。

服装のルール・似合う装い

大人として間違いのない服装の知識を身につけた上で、役割やポジション、そして個性に似合う服装選択ができるように知識面を磨く。

心理・コミュニケーション

「人の本質」をあらためて学び、働きかけるポイントを理解する。ベーシック・コミュニケーションスキルを身につける。

リーダーズマインド

リーダーとして必要な情報整理の仕方、伝達の仕方を見直し、部下の自主性や創造的な活動を育む動機付けの仕方を学ぶ。

エグゼクティブマナー

マナーや振る舞いをあらためて見直し、大人の品格にふさわしい、知識、成熟した振る舞いになるよう磨く。

メンタル・自己イメージ

信念やビジョンを意識し、強い意志と理性的な自己統制力を併せ持つことで、自分自身のリーダーとしてふさわしい人になる。

最適な提案をさせていただきます

「どういう人数で、どんな研修をしたらいいか」「海外に赴任する予定だが、立場に恥ずかしくない振る舞いはどうやって身につけるか」「転職を予定しているので、その前に自分を磨いておきたいが、何から始めればいいか」

エグゼクティブプレゼンス概念自体、日本で求められ始めてからまだ歴史が浅く、理想形は何か、そのために何をどのように進めていくかを考慮するのは身につけたい本人や、研修企画のご担当者だけでは想像しづらいと言えます。また、教える側として深い見識や教える技術を持った知識や研修経験を持つ会社や講師もごくまれです。

日本初の「プレゼンスコンサルタント®」であり、まだ誰も意識しなかった頃より「エグゼクティブプレゼンス」を提唱してきた丸山ゆ利絵、そして弊社だからこそ、色々な課題や現状から、学びや研修に関して最適なご提案をお届けできます。どうしようか、と思ったらまずお問い合わせください。

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