一流の人は何が違うのか。/一目でわかる5つのポイントで考える

 

「一流の人」には「何か、人と違う雰囲気」があります。

ぱっと知っている人を思い浮かべる人、

有名なスターなどが思い浮かぶ人、

さまざまだと思いますが、そのイメージは明らかに一般人のイメージとは違います。

 

「一流の人」と「その他にされる人」の一目でわかる違い

談笑中のビジネスマン

ぱっと見たとたんに、人に「おおっ」と思わせる、

そんなごく短い時間で差がつくのは、ずばり次の5つです。

①眼がいきいきとしている

②表情が締まっている。笑顔が特に決まっている

③姿勢や動作がきれいで、あまり隙がなく見える

④挨拶の声が明瞭である

⑤まっすぐに相手を見る

 

上の5つはごく簡単なことばかり。

下手をすると幼稚園や小学校で先生に言われたこともないでしょうか?

でも、このごく簡単なことが肝心です。

 

経営者やエグゼクティブの中で「一流」と呼ばれる人は、

「自分に属する情報」のどこが人に対して影響力を持つのか、

その情報をどうすることが自分を成功に導くのかを知っています。

ですから、対人関係に重要な「自分の印象」がきちんとしてます。

 

 

何よりもまず大切なのは「印象コントロール」

 

アメリカでは、「肥満体型の人はエグゼクティブになれない」という理由で、

かなり過度なダイエットがビジネスマンに流行した時代がありました。

やせることに血道をあげ、水のみ、野菜のみ、といった極端なダイエット法を試す人もいたようです。

 

その理由は

「自己管理(セルフ・マネジメント)できない人間に、仕事のマネジメントができるわけがない」

という論理で肥満体型の人には「無能」のレッテルがはられ、

多くの人が実際に体型や外見のイメージだけで出世ストップ、就職できない、という目にあっていたからです。

 

今は皆がウェイトコントロールに血道を上げて・・・というせっぱつまった感覚はそんなにありません。

そこまで焦っている人はいないのです。なぜなら、外見が整ったビジネスマンばかりになったからです。

 

自分が保ちたいイメージを大切にする意識が育ち、

自己管理を自然に行うひとだらけになったわけです。

そして、ある意味「マネジメント力は外見にも表れる」という論理は正しかったことがわかったからです。

 

印象や感覚、という、その昔は非論理的に見えていたもの。

それが実は人の心理状態を左右する要素であることがだんだんわかってきました。

-体型や外見から発する印象の重要性は、

経営トップやエグゼクティブなど意識が高い層にあっては、もうすでに「共通認識」「常識」です。

ですから、それを自分の有利な要素にすべくコントロールをしようとするのは当たり前のことなのです。

 

 

「人の目」があなたをとらえるポイント

 

ウェイトに気を使わなければ無能、とまでは思いたくありませんが、

少なくとも、外に見せる印象の大切さを理解することが大切です。

それも姿勢、あいさつ、表情など

ちょっとしたことが自分が人に与える影響力を左右することを

よく知っておきましょう。

 

ビジネスや日常のコミュニケーションでも何でも

これからはますます「振る舞い」で差がつくように思います。

印象コントロールは成功者にとってはスタート地点。

人から見てあなた自身を捉えるポイントは、

ごく基本的な「振る舞い」を意識することです。

そこから

強いリーダーシップ、

良いコミュニケーション、

どこに出ても恥ずかしくないマナー

につながっていくのです。